イベントについて

Live Earth は 24 時間、7 つの大陸で行われる 9 つのコンサートで、2007 年 7 月 7 日に開催されます。100 人以上のミュージシャンが集結し、20億 人の観客とともに、気候変動の危機の解決に向けた、世界的なムーブメントを始めます。

Live Earthは、世界の聴衆に対して、今までにない世界的なメディア・アーキテクチャを通して、あらゆるメディアプラットフォーム(テレビ、ラジオ、インターネットおよびワイヤレスチャンネル)を通して行われます。

Live Earth は、気候保護同盟、気候グループ(The Climate Group)およびその他の国際組織が先導している、複数年度にわたるキャンペーンの始まりで、地球温暖化を解決するための活動を推進しています。 元合衆国副大統領のアル・ゴア氏が、同盟の議長およびLive Earthのパートナーを務めています。

Live Earth の設立者ケビン・ウォール( Kevin Wall) は、 Live 8 の全世界のエクゼクティブ・プロチューサです。このイベントは、貧困の撲滅を目的とし、史上最大規模の聴衆を集めました。 ウォールは、アル・ゴアおよび気候保護同盟と協力して、2007年7月7日以後も、Live Earthが、確実に人々の行動に変化をもたらす誘因となることを目指しました。元合衆国副大統領であるアル・ゴアは、ベストセラーとなった、地球温暖化への危機と解決策に関する書、「不都合な真実(An Inconvenient Truth)」の著者で、同名の映画は、アカデミー賞の2部門にノミネートされました。

Live Earth はニューヨークの ジャイアンツ・スタジアム、ロンドンのウェンブリー・スタジアム、シドニーのオージー・スタジアム、、リオデジャネイロのコパカバーナ・ビーチ、ヨハネスブルクの Maropeng at the Cradle of Humankind 、東京の幕張メッセ、上海の オリエンタル・パールタワー、ハンブルグの HSHノードバンク・アリーナ、 そしてイスタンブールの イネニュ・スタジアム で行われます。


SOSについて

SOS はこれからも続けられるメッセージキャンペーンで、Live Earth の背後にある、より大規模な活動です。 SOSキャンペーンのミッションは、個人に力を与えて、消費者行動を変えたり、企業や政治のリーダーを動かして、気候変動の危機に対処する方法を決断させることにあります。 SOSのメッセージは、誰でも、どこでも、気候変動の危機を解決するための呼びかけに応えることができ、またそうしなければならないということです。 SOSキャンペーンのIDと言語は、国際的に知られているモールス信号の救難信号に基づいています。 これは3つのドットの次に3つのダッシュ、そして最後に3つのドットが続きます。 SOS信号は、継続的な呼びかけとなり、世界中の個人、企業、政府が呼びかけに応じて、即座に持続可能な活動を起こすよう促します。 SOSキャンペーンは、短編映画、テレビ、ラジオ、PSA、インタラクティブなウェブ体験、本、Live Earthコンサートそのものなど、強力なマルチメディアプラットフォームを使って行われ、世界中の聴衆が気候変動の危機に取り組むツールを提供します。 このマルチメディアキャンペーンは、Live Earthが2007年7月7日以降も末永くこのメッセージが継続することを保証します。

Live Earthの友人たち

私たちは、気候の危機と戦うという世界的なムーブメントに参加を希望する、世界中の何百という都市や団体からのお問い合わせに応えるために、このプログラムを生み出しました。 個人、団体、コミュニティの方々は、以下のリンク先をクリックして、諸条件に同意すれば、「Live Earthの友人」イベントに登録できます。

(Live Earthの友人の登録は英語のみ)

イベントに登録する

イベントを管理する

">ここをクリックして、気候の危機へのソリューションに自分が参加できる方法を見つけてください。. 自宅で、仕事先で、ショッピングの時に、また地域社会で、自分が気候の危機にもたらす影響を軽減できる方法について、ソリューションを考案しました。

放送

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